ポッドのポケモン日記

( ^ω^ )仲間たちと共に( ^ω^ )

ーPT紹介記事ー【第7世代】超高速高火力型 コケコ&ライチュウ軸【JCS2017 】

 

 ( ^ω^ )ビリビリコンビ!コケコ&ライチュウ


   

 今回のPTエース
   カプ・コケコ&アローラライチュウ

    ( ^ω^ )【JCS2017】( ^ω^
)

皆さんこんにちは!今回は久しぶりにPT紹介記事の投稿です!JCS2017マスター部門の大会で使用した構築を紹介します!最初に結論から述べますと、リアルの都合により全日程のほとんどを潜ることが出来ずに終えてしまいました。即席で考えたPTではありますが、せっかくJCSのために育成したということなので、一応記念の記事として残すことにしました。本当はJCS前にWCSレートに潜り、最高レートがどれくらいだったのかということも提示したかったのですが、今回は参考となる数字がありません。申し訳ございません.....(´;ω;`)
実績を残しているPTではないので、かるーく読み流してください!コケコライチュウの構築は全国ダブルでも生かしたいと考えているので、全国版のPTが出来たらニコニコブログで改めて紹介したいと思っています!その時はよろしくお願いしますm(_ _)m

            
          ー【JCS2017ルール】ー
 
■対戦ルール

【バトル形式】6450 ダブルバトル

【使用できるポケモン】『ポケットモンスター サン・ムーン』のアローラ図鑑No.001~301のポケモン
※ジガルデ、コスモッグコスモウムソルガレオルナアーラネクロズママギアナを除く。

【バトルに選出するポケモン4匹

【どうぐについて】
この大会では、ポケモンに各種メガストーンを持たせることが不可能

【時間制】持ち時間制

【1試合の持ち時間】最大10分

【対戦に出すポケモンの選択時間】90秒

【1ターンあたりの選択時間】45秒

【マスターカテゴリ:対戦可能回数】20戦
※日程ごとに、最大20戦まで対戦可能


     ( ^ω^ )【PT紹介】( ^ω^ )

① ペリッパー


『雨を降らして雷のサポート!ついでに追い風もするよ!』


特性・雨降らし

性格・控えめ (特攻↑ 攻撃↓)

持ち物・気合いの襷 

努力値・CS 252 H6

実数値・HP 136 攻撃不問 防御 120 特攻161 特防 90 素早さ 117

技構成・守る、追い風、暴風、熱湯


② 【カプ・コケコ】

 エレキフィールドからの珠雷だ!ガラガラは来ないで
(((((( ^ω^ ))))))


特性・エレキメイカー

性格・臆病 (素早さ↑ 攻撃↓)

持ち物・命の珠 

努力値・CS 252 H6

実数値・HP 146 攻撃不問 防御 105 特攻147 特防 95 素早さ 200

技構成・守る、ボルトチェンジマジカルシャイン、雷


③ アローラライチュウ

 ねこだましすると思った?( ^ω^ )残念!眼鏡エレキボールだよ!!!

特性・サーフテール

性格・臆病 (素早さ↑ 攻撃↓)

持ち物・拘り眼鏡 

努力値・CS 252 B6

実数値・HP 135 攻撃不問 防御 71 特攻 147 特防 105 素早さ 178

技構成・めざめるパワー氷、サイコキネシスボルトチェンジ、エレキボール


④ ガブリアス

 『鉢巻を巻いて、ひたすら特攻する係( ^ω^ )


特性・鮫肌

性格・陽気 (素早さ↑ 特攻↓)

持ち物・拘り鉢巻 

努力値・AS 252 H6

実数値・HP 184 攻撃 182 防御 116 特攻不問 特防 105 素早さ 169

技構成・瓦割り、岩雪崩、ドラゴンクロー、地震


⑤ カプ・テテフ

 『最高火力エスパーzで敵をなぎ倒す!!!!!』


特性・サイコメイカー

性格・控えめ (特攻↑ 攻撃↓)

持ち物・エスパーz 

努力値・CS 252 H6

実数値・HP 145 攻撃不問 防御 96 特攻 200 特防 135 素早さ 147

技構成・守る、身代わり、ムーンフォースサイコキネシス


⑥ テッカグヤ

 ニトロチャージで加速して、ヘビーボンバーで押しつぶす( ^ω^ )


特性・ビーストブースト

性格・陽気 (素早さ↑ 特攻↓)

持ち物・達人の帯 

努力値・AS 252 H6

実数値・HP 173 攻撃 153 防御 123 特攻不問 特防 121 素早さ 124

技構成・ニトロチャージ、種爆弾、地震、ヘビーボンバー
 
 

        ( ^ω^ )PT個別紹介( ^ω^ )    


① ペリッパー

          


 『ハイドロポンプは外すから打てないよ(((((( ^ω^ ))))))

このPTにおける雨展開&追い風始動要員。相手のPTに天候を変えるポケモントリックルームを展開しそうなポケモンがいない場合は、初手から選出して場を整えていきます。以前はアローラライチュウの枠をゴルダックにしていたので、一時期は『湿った岩』を持たせていました。しかし、今作のペリッパーは単体でも十分に戦えるスペックを獲得したので、ゴルダックを外してアローラライチュウを入れ、持ち物も『気合いの襷』に変えました。持ち物を変えたことで、今まで以上に追い風展開が成功しやすくなったので、単体でペリッパーを扱う時は、個人的に『気合いの襷』が良いと思います。今回使用したペリッパーは火力を重視したかったので『控えめ』を採用しました。追い風をすることで、準速スカーフウツロイドまでを抜くことが出来ますが、追い風中でも最速スカーフカプ・テテフ最速スカーフガブリアスを抜いてペリッパーで上から叩きたい場合は、性格を『臆病』にすることを推奨します。



② 【カプ・コケコ】

          

  『火力がコイル君と同じだから、命の珠で火力をアップやで( ^ω^ )

アローラライチュウ相棒兼このPTのエース枠その1。エレキフィールドを展開してアローラライチュウをサポートするだけではなく、自身も命の珠を所持しているので高火力の一撃を放つことが可能です。天候が雨状態の時は珠かみなりを必中で当てることが出来る点も気に入り採用に至りました。ただ、高火力とは言っても元々のCが95なので、基本的には一撃で相手を倒すのではなく、大きなダメージを与えてから自分の他のポケモンで相手のポケモンを倒しやすくしたり、アローラライチュウの火力でも落ちなかったポケモンにトドメを刺すような役割で活躍する場面が多かったです。ボルトチェンジの枠は当初放電にする予定でしたが、JCS2017ルールは、フィールドの奪い合いが発生しやすいルールだったので、ボルトチェンジを仕込むことにより、ダメージを与えつつカプ・ブルルカプ・テテフから逃げることが出来るようにもしました。私のPTは基本的にエレキフィールド状態で戦うことを想定しているので、ボルトチェンジを仕込むことは正解だったと思っています。



 【アローラライチュウ

          

 『食らえ!眼鏡エレキボォォォォォォォォォォルッッッ!!!!!( ^ω^ )

カプ・コケコの相棒兼このPTのエース枠その2。元々このアローラライチュウの型は、レーティングバトル1ページ目常連の総合勢であり、第6世代、第7世代でのダブルレーティングも2000を越えているこうへいさん(
@keima1212ab)からJCS対策の通話の時に教えていただきました。エレキフィールド展開中に相手のポケモンを一掃していく超高火力型アローラライチュウであり、エレキフィールド状態の時のエレキボールは、H252アローラベトベトンを確定1発砂嵐状態(岩タイプの特防が1.5倍の状態)のH252ギガイアスを高乱数(81.3%)1発で落とせるほどの高火力を出すことができます。持ち物が眼鏡なので、ASガブリアスをめざめるパワー氷で落とせる点も強みであると言えます。基本的にはエレキフィールド中に場に出すことを意識しているので、序盤で相手のポケモンを削るor終盤で一気に詰めに
行くといった形で選出する機会が多かったです。余談ですが、アローラライチュウAを0にしてBに4振ることで、バルジーナのイカサマを16分の1の確率で耐えるようになり、さらに拘り鉢巻持ちのA178ウインディの神速を確定で耐えることが出来るようになります。(ちなみに私自身は厳選に時間をかけることが出来なかったので、JCS本番ではA0個体を用意することが出来ませんでした.....(´;ω;`).....)


 【ガブリアス

          
         

 『珠もZクリスタルも取られたから、鉢巻を巻くことにした( ^ω^ )

アローラライチュウカプ・テテフに次ぐこのPTの高火力要員。当初は地面zを持たせて戦わせるつもりでしたが、カプ・テテフエスパーzを与えたので、ガブリアスには拘り鉢巻を持たせました。火力を上昇させているので、ダブル補正ダメージ(広範囲技の威力が25%減少する)がかかっている状態であっても、B補正ありH252アローラベトベトンを確定1発耐久無振りメタグロスを高乱数(93.8%)1発で倒せるくらいなので、基本的にはほぼ毎試合出場していました。今回このガブリアス瓦割りを搭載させた理由ですが、JCS2017ルールでは、ポリゴン2によるトリックルーム展開が非常に多かったため、その対策として採用しました。一撃で倒すことは不可能ですが、かなりのHPを削ることが出来るので、その後にカプ・テテフサイコキネシスなどでポリゴン2を処理することで、苦手なトリックルーム展開を対処していました。また、地面タイプのポケモンにも対抗できるようにした風船持ちH252トゲデマルも、瓦割りにより一撃で仕留めることが出来るので、鉢巻ガブリアスのおかげで後続にカプ・コケコ&アローラライチュウを仕込ませた状態で戦うことが出来ました。



 【カプ・テテフ

         

  『迷ったらエスパーz!そしてたまにアローラライチュウのサポート( ^ω^ )

カプ・コケコ&アローラライチュウに次ぐ高火力アタッカー兼サイコフィールド展開要員。ポリゴン2や耐久型ミミッキュによるトリックルーム展開『高火力で吹き飛ばすことによって防ぎたい』と考えていた時に、エスパーzサイコキネシスの火力に感動して採用しました。対トリルPTと戦う時は、ガブリアスと組み合わせて選出し、ガブリアスの一撃の後にエスパーzで対象の相手を狙っていました。テテフライド構築を相手にする時にも、テッカグヤと組み合わせて初手から選出することにより、サイコシード持ちH252振りフワライドを一撃で落として対処することが出来ます。カプ・コケコ&アローラライチュウのコンビネーションを妨害してくる相手に対処する上で、カプ・テテフは大変重要なポジションを担当していたと言っても過言ではありません。また、アローラライチュウの横に並ぶことで、眼鏡サイコキネシスの火力をさらに上げることが出来たので、アローラガラガラに苦戦することはあまりありませんでした。



 テッカグヤ

          
 『ニトロチャァァァァァジッッッッ!からのヘビーボンバァァァァァ!』

このPTにとって重たいカミツルギカプ・テテフフェローチェへの対抗要員。JCSで見かけたほとんどのテッカグヤ耐久にある程度の努力値を割いていると思いますが、自分は敢えて最速のAS252振りに達人の帯を持たせてPTに組み込みました。最速テッカグヤニトロチャージを積むことにより、S実数値185(最速117族)までのポケモンを抜くことが出来ます。そこから達人の帯を持った技範囲の広いテッカグヤの一撃で相手のポケモンに攻撃を与えることが出来るので、ビーストブーストを発動しやすい点も強みでした。このPTのガブリアスは鉢巻で技が固定されるので、ペリッパーテッカグヤを採用することにより、対戦中に地震を打ちやすい状況を作り出せたので、そのおかげで勝てた試合もありました。また、技に種爆弾を採用したのは、このPTにとって重たいカプ・レヒレトリトドンにも対処できるようにするためでもあります。達人の帯も持たせていることもあり、この2匹の前ではかなり強気な行動を選択することが出来ました。



        ( ^ω^ )【基本PT選出】( ^ω^ ) 

パターン① 『標準選出』

『先発』


『後発』
 or 

コケコ&ライチュウ軸のスタンダードな選出パターンです。基本的には相手のPTがトリル軸テテフライド霰PT雨PT以外の時に選出します。先発でペリッパー&カプ・コケコを出して、雨とエレキフィールドを展開することによって、こちらに有利な場を作ります。カプ・コケコにはボルトチェンジを仕込んでいますが、基本的には交代をせずに可能な限り相手を攻撃ていきます。相手が速いポケモンor追い風を展開してきそうな時にペリッパー追い風を選択し、それ以外の場合は熱湯暴風で攻めていきます。同時に、カプ・コケコも珠かみなりなどで相手のポケモンを積極的に削っていきます。もし相手の場に先発でねこだましを持ったポケモンが出てきそうな場合には、後続にカプ・テテフを仕込むことで対処していきます。ペリッパーカプ・コケコのどちらかが落とされた時に、アローラライチュウガブリアスorカプ・テテフを選出して、上からの行動で一気に相手を詰めていき勝ちを狙っていくのが、この選出の特徴です。



パターン② 『VS雨PT』

『先発』



『後発』

 or

相手のPTにペリッパーニョロトノに加えて、ゴルダックがいた時に選出します。初手からゴルダックの一撃を受けないために、先発ではカプ・コケコアローラライチュウを出して相手を牽制します。この時相手が強気で初手からペリッパーゴルダックを選出してきた場合、基本的にはゴルダックが守りペリッパーが追い風をしてくるので、ペリッパーを集中攻撃で落として、その後にゴルダックを処理します。雨PTはコケコライチュウ軸の対策として、アローラガラガラジバコイルガブリアスを入れている時があるので、その場合も含めての対策として、後続にガブリアスを仕込みます。仮にこれらにポケモンがいなかったとしても、単体性能が優秀なので、後半の詰めの場面でかなりの仕事をしてくれます。残り1枠は相手のPTを見て、カミツルギアローラベトベトンカプ・テテフミミッキュなどがいた場合はテッカグヤを、カプ・レヒレカビゴンウインディなどがいた場合はカプ・テテフを選出していきます。



パターン③ 『VS霰PT』

『先発』



『後発』

  or

相手のPTにバイバニラアローラキュウコンに加えて、アローラサンドパンがいた時に選出します。Sの関係上ペリッパーバイバニラアローラキュウコンが対面した場合、相手は霰展開を阻止されてしまうので、基本的には初手から出す人はあまりいませんが、万が一のことを考えて、先発はペリッパーカプ・コケコを場に出します。初手ターンにペリッパーは、後から出てきたキュウコンサンドパンの並びに対しても上から攻撃を行うことが出来るようにするために追い風をして、カプ・コケコは相手に攻撃を与えていきます。中盤以降では、ライチュウで相手を攻撃し、一気に勝ちを狙いにいきます。この時、相手のPTにカミツルギアローラベトベトンカプ・テテフミミッキュなどがいた場合はテッカグヤを、ガブリアスカプ・レヒレカビゴンなどがいた場合はカプ・テテフライチュウと共に後続で選出していきます。



パターン④ 『VSテテフライドPT』

『先発』

 

『後発』

 or or

相手のPTにカプ・テテフフワライドがいた時に選出します。相手は初手から、サイコシードを利用して軽業を発動させたフワライドで追い風をしてから攻撃を仕掛けてくる戦術を展開するので、こちらは先発でカプ・テテフテッカグヤを選出します。この時テッカグヤ相手のカプ・テテフにヘビーボンバーを、こちらのカプ・テテフ相手のフワライドにエスパーzサイコキネシスを放ちます。相手のカプ・テテフはこの時守る場合が多いですが、フワライドは基本的に居座るので、カプ・テテフの攻撃で吹き飛ばします。後続に選ぶポケモンですが、電気対策のポケモンがあまり多くないようであれば、コケコ&ライチュウを選びます。相手のPTにテッカグヤ対策のウインディがいる時は、ペリッパーを選びます。最後の枠には、アローラベトベトンアローラガラガラがいればガブリアスを、それ以外の場合はカプ・コケコを選びます。



パターン⑤ 『VSレヒレバルジーナPT』

『先発』



『後発』

or or

相手のPTにカプ・レヒレバルジーナがいた時に選出します。相手のバルジーナは初手から、ミストシードで特防を1段階上げた状態から、追い風を仕掛けてきます。これに対してこちらの初手は拘りコンビである、ガブリアスアローラライチュウを選出します。初手ターンにガブリアスのドラゴンクローと共に、ライチュウのエレキボールバルジーナにぶつけていきます。この時相手のバルジーナが交代や守るを選んでいなければ落とすことが出来ます。そして相手のカプ・レヒレは、ほとんどの場合ムーンフォースガブリアスに向けて撃ってくるので、ガブリアスが落ちた後は、後続からカプ・コケコを選出して、コケコ&ライチュウの並びで攻めていきます。相手のPTに天候変更要員がいた時などは、カプ・コケコと一緒にペリッパーを、カミツルギなどがいた場合はテッカグヤをセットで選出します。選出段階の時に、電気対策のポケモンが多かった場合は、カプ・テテフテッカグヤの並びを後続に入れておきます。



パターン⑥ 『VSコケコライチュウPT』

『先発』



『後発』

or

相手のPTが自分と同じく、カプ・コケコアローラライチュウを軸に攻撃を展開してきそうな時に選出します。先発はガブリアスペリッパーを選出して、ガブリアス地震、ペリッパーは追い風を選択して、後続のポケモンが上から殴れるような状態を作れるように動きます。相手が初手からコケコ&ライチュウを選出してきた場合でも、基本的にはどちらかが生き残り仕事をしてくれるので、これが序盤の大きな圧力になります。中盤から終盤にかけては後続に控えさせているライチュウで攻めていきます。この時のライチュウと一緒に選出するポケモンですが、電気技の刺さり具合が良さそうであればカプ・コケコを、エスパー技の刺さり具合が良さそうであればカプ・テテフを選びます。基本的にコケコライチュウ軸を使用する方との対戦は、トリックルームを展開するポケモンが手持ちにいないことが多かったので、安心して上から攻撃することだけを考えて攻めることが出来ます。



パターン⑦ 『トリックルーム&晴れ&砂PT』

『先発』



『後発』

oror

このPTにとっての最大の天敵である軸がトリックルームを展開してから戦うことを想定しているPTです。コケコ&ライチュウ軸は超高速で相手を吹き飛ばすことが出来るほどのスペックがある反面、トリックルームを展開されてしまった場合は巻き返すことが大変難しい状況に陥りがちな弱点を持ち合わせています。そして、今回のJCS2017ルールでは、特性日照りを持つポケモンコータスのみ、特性砂荒らしを持つポケモンギガイアスのみなので、この鈍足天候変更要員がトリル軸に組み込まれていることがとても多かったです。なので、トリックルーム対策と共に、晴れや砂への対策が出来るような選出を心掛けていました。先発はガブリアスカプ・テテフを選出します。今回自分のPTに入れているガブリアスには、瓦割りを搭載しているので、超高耐久トリックルーム展開要員であるポリゴン2にも、カプ・テテフの攻撃と合わせることで対処しやすい状況を作ることが出来ました。後続のポケモンですが、相手の手持ちにギガイアスコータスがいた場合は、ペリッパーを選出して天候を奪えるような態勢を整えておきます。自分の場合、相手の手持ちにいるのがコータスであればカプ・コケコを、ギガイアスであればテッカグヤを選出するようにしていました。相手の手持ちにコータスギガイアスがいない状態で、電気ポケモンの対策も薄い状態である場合は、いつも通りコケコ&ライチュウを選出して、中盤から終盤戦で活躍させます。

 

 

       ( ^ω^ )【JCS2017の感想】( ^ω^ )

ポケットモンスター サン&ムーンが発売されてから約3か月くらいはストーリーを進めたり、育成環境を整えたりとやることが多く、またリアルの都合もあったため、早期からJCSに向けて取り組むことが出来なかった点が非常に残念でした(´;ω;`)こうへいさんと話し合いながらこのPTを完成させたのがJCS開催の約2週間前で、当時育成が間に合っていなかった自分は、ポケモンSDでPTを組み対戦の練習をしていました。高い数字ではありませんが、SDでは約2日この軸を扱って1850くらいまでレートを上げることが出来たので、ある程度は満足しています。この先もINCなどでJCSと同じルールのインターネット大会が開催されますが、私自身は既に来年のJCSで頑張りたい気持ちがあるので、今後は第7世代全国ダブルバトルを中心にポケモンの対戦を楽しみつつ、自分自身の実力も成長させていきたいと思っています。
長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。次回はシーズン4の終わり頃に構築記事を公開したいと思っています。